コレステロール低下剤スタチンの副作用と恐ろしさを拡散しなければいけないので、今回の記事もスタチンにさせていただきます。ご了承ください。
今回は私自身が実際に経験したスタチンの副作用と断薬して半年が経過した現状。そして、脂質の制限がもたらす体調改善の恩恵をお伝えしていきます。
このブログは霊的なことや神仏のことなどをお伝えしてきましたが、この現世を生きていく上で、世の真実を伝えて読者の方々に悔いのない人生を送っていただくというのがこのブログの趣旨であります。
私のように薬害で苦しみ、仕事にも行けなくなって人生がおかしくなってしまう方もいる。最悪な場合は、薬害と知らずに世を去る方もいるでしょう。一人でも多く、このスタチンの薬害から救うことができればと思っております。

私が体験したスタチンの副作用
これから私自身が体験したスタチンの副作用を紹介します。前回のブログに書いたものもありますが一応、今回も載せておきます。
SNSでは、スタチンを服用して潜血になったという投稿を度々目にします。スタチンが原因だということは泌尿器科の医者も判明できません。お気をつけください。下記が私の身体をおかしくしたスタチンの副作用です。
筋肉痛、筋肉融解、心筋融解、鬱、気力減少、慢性的な怠さ、睡眠障害、動脈硬化、免疫異常、潜血、歯茎減少、脱毛、白髪化、ED 勃起不全、内臓脆弱、膝痛、記憶障害、脳機能障害、細胞修復障害
筋肉痛・筋肉融解
常に足のふくらはぎやモモが筋肉痛で痛かったです。足の筋肉が融解されるので膝に負担が掛かり膝痛にもなりました。車を運転しただけでも背中が痛くなったりもします。
体中の筋肉、肉、そして心筋が融解されると思っておいてください。最悪な場合は、歩行困難になります。膝痛は断薬して2ヶ月で改善されました。
怠さ・鬱・気力減少
とにかく常に体も怠いし(ミトコンドリア障害と全身の肉融解のせい)、何もヤル気にならないという状態になりました。人と関わるのも、友達や知り合いと会うのも話をするのも億劫になります。完全に鬱、鬱の手前の状態に落ちいります。
身体が疲れていても寝ることができなくなりました。毎日3時間位しか睡眠できずに、これがかなり苦痛でした。コラーゲンやセロトニンを摂ったりしたが効果はなし。なぜか仕事に行く直前で睡魔が襲ってきて寝てしまい、休むか遅刻の繰り返しをしていました。クビにならなかったのが奇跡です。
ミトコンドリア障害によって血管も融解され、新たに細胞や血管を再生できないがために動脈や血管は細くなりボロボロになります。おまけに免疫細胞も弱っているので血管内プラークは溜まり放題です。
コーヒーのカフェインで血管が少し萎縮しただけで心不全になりました。唐辛子のカプサイシンも同様です。この血管や動脈が改善されるのは、かなり時間がかかりました。スタチン断薬して半年経って、やっとコーヒーを飲んでも大丈夫になったのですが、これは後に伝える資質制限をしたせいで血管内プラークが減少した効果もあると思います。
免疫異常
スタチンによるミトコンドリア障害によって恐ろしい程、免疫力が低下します。感染病の菌と闘う力もなくなってしまい、すぐにコロナやインフルに感染してしまいました。スタチンを服用していた3年間でインフル2回、新型コロナは計6回の感染をしました。ガンに負けなかっただけラッキーだったと思っています。
潜血
潜血とは尿に血が混じることなのですが、これが厄介でした。健康診断にて潜血で引っ掛かり泌尿器科に行くことになったのですが、名医でも原因不明で薬を飲んでも治ることはなかったでした。
スタチンを断薬すれば治るはずと思い、通院を辞めた結果、スタチン断薬の半年後の健康診断では、潜血なし異常なしでした。肉が融解した血が出たのか腎臓が損傷されて出血したのかは不明ですが、ナメてます。スタチン…。
歯茎減少
日に日に歯茎が減っていき、歯と歯茎の間の歯周ポケットが広がって歯槽膿漏にもなります。歯茎が弱ってしまうので、歯磨きをするとすぐに出血をして口の中が血まみれになります。スタチンによるミトコンドリア障害で歯茎も損傷、融解されます。
脱毛・白髪化
スタチン服用の2年目位から枕周辺に大量の抜け毛が毎日のようにありました。お陰で髪の毛は、かなりスカスカ状態になったのですが、まさかスタチンのせいだとは思わなかったので、かなり焦りました。
断薬してからは抜け毛はなくなりましたが、もう生えてくることはないだろうと諦めていたのですが脂質制限をしてから急激に変化しました。血行が良くなったせいだと思いますが髪の毛が元に戻ったのです。
しかし白髪化はなかなか戻りません。かなり少しずつ戻ってはきていますが眉毛もまだ白髪があります。鼻毛もまだ白髪だらけです…
ED 勃起不全
女性の読者もいるので書きずらい内容ですが、男性にとってはとても大事なことなので、載せていただきます。スタチン服用してから完全に勃起不能になりました。スタチン服用により男性ホルモン減少のため勃起不全になるという報告もありましたが、理由は不明です。
私の職場にもスタチンを服用している方がいて、海外の効果抜群の薬を渡したことがありましたが何も効かなかった。びくともしなかったということです。私の場合は、断薬してすぐに元に戻りました。
内臓系の脆弱
スタチン服用中は、とにかく内臓が弱くなりました。普段なんでもない物を口にしただけで腹が下るというのはよくありました。ピーナッツとかでも。海外の小麦、ようは農薬まみれの小麦粉でも、すぐに腹痛や腎臓が痛くなりました。内臓も肉ですから融解されて弱くなるんです。
記憶障害・脳機能障害
記憶障害といっても過去の記憶がなくなるのではなく、ついさっき言われたことを忘れてしまうというのが多々ありました。前まで普通だったことがアホになったような感じで、前までこんなことなかったのになあ…と思うのが度々でした。
物事を考えるのも時間がかかったり、集中力がなくなりました。読書をしても内容がよく分からなかったり覚えてなかったりです。この障害の理由は前回のブログでお伝えしましたが、年配の方なら認知症と診断されることもあるでしょう。スタチン断薬して半年後には正常になりました。
細胞修復障害
指の逆剥けを無理やり引っ張った際に炎症を起こしたのですが、これが半年間治らないということが起きました。通常であればすぐ治るであろうものが、スタチンによって細胞を新しく作ったり修復することができないがためにこのようなことが起こります。もしこれが内臓や血管で、炎症を起こしたり損傷してしまった場合だったら…考えてみてください...

スタチン断薬、半年後の現状
スタチンを断薬をして半年が経過した現在、体調は95%は回復した感じです。スタチン服用前と比較して、まだ少しだけ疲れやすいという点を除けば、ほぼ普通の体調に戻りました。ここまで順調に回復したのは、途中から脂質制限を徹底的にしたということもあるのですが詳しいことは後ほどお話しいたします。
仕事のほうも数年前のように順調にこなせるようになり、スタチン薬害の3年間分を取り戻す勢いで11月から年末にかけて精一杯やり切ったせいで、年明けは少し疲れ気味になっていました。
前回のブログを更新してから1カ月位してからでしょうか、心臓もしくは冠動脈なのかは不明ですが心臓付近がかなり痛くなりました。また心筋梗塞で血管が詰まり気味になったのか、血液がドロドロになったせいだと思われます。
何はともあれ薬を飲んでいる訳でもないので今更、病院に行く訳にもいかないので自力でなんとかしなくてはと思い、考えた末に久留米市、真島消化器クリニックの真島先生の脂質制限をしてトコロテンを食べることでプラークが減ったというのを実行するしかないと思い、真島先生のホームページを見直しました。あとはこの下記のYouTubeがかなり参考になって救われたので埋め込んでおきます。
脂質制限は、とにかくとことん制限しました。最初の2週間は白米と野菜が多い味噌汁のみにしたのですが、その2週間で心臓の痛みは治まりました。トコロテンは苦手なので、とろろ昆布を大量に食べるようにしていました。
痛みが治まった後は肉を食べたいときは鶏胸肉。豚肉は脂肪を確実に取り除いてから食べるようにしています。YouTubeで言っていた水煮のツナ缶も脂質が少ないので助かりました。そして油を使うなということなので、テフロン加工の良いフライパンを新調して使っています。フッ素が少し気になるところですが。
考えてみると体を元に戻すために肉や魚をたらふく食べ、体調が良くなるにつれ調子に乗って大好物の脂質の高いハンバーグや餃子も食べまくり、チョコレートや洋菓子もイケイケで食べていました。おかしくなって当然です。
医療界の神ともいえる真島消化器クリニックのHPはこちらです。少し見にくいのですが内容は本当に素晴らしいです。↓↓↓
脂質制限の恩恵
先程報告したように脂質制限をして約2週間で心臓付近が痛みが消えたのですが、それからは前よりもすこぶる調子が良くなって体調の改善がかなりされました。ドロドロの血液が脂質制限をしたせいでサラサラになり血液の循環が良くなったせいでしょう。
そして脂質制限をして2カ月経った頃には、スタチンによってできた血管内プラークも少し減ったと感じました。コーヒーのカフェインによる血管狭窄での心臓の痛みはなくなり、普通にコーヒーを飲めるようになったので、これはかなり嬉しい改善でした。やはりノンカフェインでは少し物足りさを感じていましたので。
脂質制限する前に酷かった肩こりと頭痛も2週間もしないで完璧に治まりました。肩こりは血液の循環が悪いせいだとは知っていましたが、脂質を制限して血液を綺麗にすることで、ここまで完璧に治るとは思いもしませんでした。心臓が悪くなくても、肩こりが酷い方は脂質制限してみてください。
そして、ダイエットにもとても有効だと感じました。普通にお腹一杯食べて運動もしていないのに、日に日に体重が減って、かなりシャープになりました。脂質制限、最高です。
美味しいもの食べれないのが残念です…。といいながら月に1回はケーキ食べています。脂質が少ないアイスの雪見だいふく。和菓子、大福なども結構食べています。懐かしのおやつ、きび団子は脂質0でした。先日発見したカロリー50%オフのバーモントカレーは脂質も少なくて感動しました。
脂質制限をして2カ月位経つと異常に大好物、脂質地獄のハンバーグが食べたくなり、脂肪部分を自分で取り除いて肉を挽肉にするフードプロセッサーを買いました。面倒でまだ一度も使っていませんが…
脂質制限を始めて2カ月後に会社の健康診断があったのですが、総コレステロール値は230mg/dL 、悪玉LDLコレステロール164mg/dL 、中性脂肪124mg/dL でした。やはりコレステロールは食事に関係なく、自分の体に必要な分を体内で作ることが証明されました。
コレステロールは基準値よりも多少高いのが正常ともいえます。高コレステロールで血液がドロドロになるということはなく、ドロドロの犯人は脂質や油だということも確信しました。植物油脂やトランス脂肪酸も同様です。
中性脂肪が今までで一番低い数字になったので脂質制限のせいだと思われますが、血液ドロドロや心筋梗塞等の病気のリスクの原因は中性脂肪であって、コレステロールはやはり関係のない話になります。
血管内の詰まりの原因、プラークもコレステロールが悪いのではなく、虫歯などの菌や農薬などによる血管の炎症を修復するためにプラークが形成されます。血管内に炎症を起こさせないというのが心筋梗塞等の予防になります。
コレステロールは何ひとつ悪くない。スタチンを服用する意味は何ひとつなくなった。心臓に疾患がなく、コレステロール値が高いというだけでスタチンを服用している方は尚更です。異常に高いコレステロール値は血管、血液が炎症を起こしているサイン。基準値よりも多少高い数値は、何ひとつ問題はなく、むしろ健康である証拠ともいえることになるでしょう。
医者は自分でスタチンを飲めるのか!患者のためではなく、病院や製薬会社のための毒薬スタチンのまとめ
私の心臓のことを正直に言うと実は、人間の心臓の冠動脈というのは3本あるのですが私の冠動脈は2本しか繋がっていません。緊急搬送されたとき3本中、2本の冠動脈が塞がっていて1本はステントを通すことができたのですが、もう1本はかなり前から詰まっていたせいで固まっていて治療ができないとのことでした。
この時に緊急手術をして私を救ってくれたことは、主治医には感謝をしているが、しかしそれは医者としての仕事と考えれば当たり前のことだとも言える。もし循環器の医師がカテーテル手術をできないのあれば循環器の医師でなくなる。OLがオペをしてもいい話になる。
タクシー運転手に例えるならば、運転はするが右も左も分からず、お客様の目的地に届けることができないタクシー運転手になる。スタチンを処方する医者は、目的地に着いたとしても、いつまでもメーターを止めずに金をふんだくるタクシー運転手とやっていることは同じである。
最後は断薬させて、患者を元の健康な身体に戻してナンボだろう。本当の医者っていうお仕事は。ニヤニヤして毒盛ってナンボじゃないんだよ。コレステロール下げろコレステロール下げろって言ってスタチン増やしやがって。悪者は脂質と炎症。一言でも虫歯治せって言ったかよ。
少し話がそれましたが話を戻しましょう。私の心臓には冠動脈2本の他に、詰まりかけた時に延びたと思われる1本の細い血管が私の心臓に繋がっています。なので実際には2本半という感じになっています。神から与えられた人間の身体はとても神秘的です。しかしながら、そのお助け船的な細い血管が私の心臓を時々痛くさせる原因だと思っています。
なので、心筋梗塞でカテーテル手術をして3本の冠動脈が普通に繋がっている人であれば、脂質制限をして詰まらないように気をつけていればスタチンなどの薬は飲まなくても絶対に大丈夫だと私は思います。
医師から処方される薬は、再発防止のために飲まなくてもいい薬を処方しています。食事制限だけで解決するにも関わらず。金儲けと製薬会社との癒着。そして、患者の身体をおかしくするためにスタチン等が処方されています。
病院や製薬会社を繁盛させるには病人を作ること。スタチンを平気で処方するヤバい医者は、患者の身体をおかしくしてナンボだと思っています。この情報化社会でスタチンの真実や薬害を知らない訳がないのです。これだけ世の中が進化しているにも関わらず、病人も病院も増え続ける一方。何かがおかしいと感じていただければと思います。

スタチンという薬を飲ませることで、生命の源・ミトコンドリアに障害を起こさせて人間の身体を破壊させてしまう、なんとも恐ろしい話。
私の父は、スタチンによって血管をボロボロにさせられて、大動脈解離という動脈が裂けるという恐ろしい病気で殺されました。スタチンなどを飲まずに普通の生活をしていれば、血管が裂けるということには普通はならないでしょう。父より先に自分が心筋梗塞になっていれば助けることができたのにといつも思っています。
私は亡くなった父の声、祖母の声、先祖の声、霊の声、神仏の声、不動明王様の声がたまに聞こえます。もちろん霊という方々を何回も見たこともあります。
私は、たまにしか見えたり声が聞こえたりしませんが、この世には別世界の方々の声をいつも聞ける凄い霊能者、占い師や寺の住職がいます。私は昔から占いが好きだったので、そのような方々を実際にたくさん見てきました。確実にこの世とは別の世界もあり、死という肉体が滅びたあとに行く世界が、私たちの本当の世界なのだと私は確信しています。
私たちは生かされている。何をしたか。どのような生き方をしたか。自分が他人にしたことは必ず自分にも同じことが起きるという不思議な法則もこの世には存在します。良いことも悪いことも。
あこぎな人生を送り、もしこの世で逃げ切ったと勘違いをしても来世、あちらでは必ず相応しい苦しみが待ち構えています。自分だけ苦しむならまだしも。罪は、この世に残した子孫、子や孫にも襲いかかります。先祖が犯した罪。カルマとして。その子孫が苦しんでいる姿を上から涙を流しながら見てなくてはならない。ただただ後悔をし、鼻水と涙を流して見ているしかできないのだ。
輪廻転生
輪廻転生とは、死後も魂が消滅せず、次の生で別の人間や動物などの生命体として何度も生まれ変わることをいう。
六道
生前の行いによって生まれ変わる世界が決まる。魂が生まれ変わる6つの世界があり六道というが、地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天の世界がある。天以外は苦しみに満ちており、善い行いをすれば上位の世界へ、悪い行いをすれば下位の世界へ行くとされている。
業
生前の行いが来世を決定する。現在の行いが未来を形作るため、輪廻転生は「今をどう生きるか」という教えにつながる。現在とは過去、未来とは現在という言葉がある。
四十九日
亡くなってから49日間は魂がさまよう期間とされ、この間に来世の行き先が決まる。世に残された親族は、この期間に旅立った者のために、仏に祈りを捧げるのが愛する故人に対する最後のお役目である。少しでも良き行き先になるように…
世もまた地獄
苦しみ、老い、病、最大の悲しみ 別れ…
世に生きる目的は輪廻転生からの『解脱』
すなわち、生きとし生けるもののために生きる
イカれた内科医、製薬関係者に羂索と利剣を…
不動明王様
合掌
