三年振りです。ブログの更新をしなくて本当に申し訳ございませんでした。私は三年前に、心筋梗塞で緊急搬送されて、その数ヶ月後にも新型コロナウイルス重症化で緊急搬送され、それからずっと原因不明の体調不調が続いておりました。
心筋梗塞になってからは生活習慣の改善、禁煙、食事の見直しを徹底していたが、それでも衰えは増す一方でした。仕事も休みがちになり、読書もできないくらい集中力もなくなり、日に日に体力と頭が衰退していくのを感じ、このまま死ぬのかもしれないと思っていました。

コレステロール値を下げるスタチンというお薬があります。70歳以上の3割から4割の方が服用しているお薬で、心筋梗塞や脳梗塞になれば一生飲まなくてはいけないお薬です。世界で一番売れている薬と異名を持ち、製薬会社にとっては儲かって笑いが止まらないお薬なのです。
スタチン。医者に処方され、心臓のために、生きるために飲んでいたこの薬こそが私の身体...いや、全世界の人々の身体を病気にして苦しめている原因であった。
私の主である神仏、不動明王様から「おまえが思っている以上に苦しんでいる人たちがいるぞ」とのお言葉をいただき、まずはこのクソお薬のことを復帰第一段の記事とさせていただくことにしました。
他人事だとは思わないでください。愛する家族が認知症やガン、大動脈解離、脳出血になってしまう原因が、このスタチンという薬の可能性が非常に高いからです。 笑いが止まらない一方で、苦しんでいる人たちが、ごまんといるこの薬害から、1人でも多く救うことができることを祈る。
スタチン Statin
日本には健康診断という、とてもありがたいものがあるがコレステロールの基準値というものは年々下り、多くの方が高脂血症や脂質異常症と診断されて病院送りとなる。行った先の病院では、自動的にコレステロールを下げるスタチンが処方される。製薬会社は利益を得ることになるが、さらに儲けるには病気を治してしまっては商売にならない。大企業には莫大な利益が必要なのだ。その処方された薬で違う病気にさせなければ、我々から金を巻き上げることはできないのだ。商売としては当たり前の話である。
健康診断でなくても、年配の方が病院で血液検査をすれば、かなりの確率でスタチンが処方される。年齢が上がればコレステロール値も自然と上がってしまうので半自動的に、新たな病気を発症させるスタチンが処方されるという悲劇が、毎日のように繰り返されている。
この真実を知らないで処方している医者もいるだろうが、もちろん知っている医者もいる。経営と金のためだ。製薬会社や悪い病院では、こんな言葉が社訓になっているのだろうか「健康な人間を病気にして儲けろ」

実際には、コレステロールが体に悪いというのは製薬会社が作り上げた医療プロパガンダであり、近年ではコレステロール値が高い人ほど長生きをするというデータが数多く発表されています。
17万3千人を対象としたコレステロール値の死亡率調査では、総コレステロール値が平均値よりもかなり低い、160mg/dL以下というグループが男女共に死亡率が圧倒的に多い結果となったのです。それに対して男性では240mg/dLという、平均値よりも高いコレステロールのグループのほうが、一番死亡率が低かったという結果となった。
体に悪いと言われているコレステロールですが、実際のところは数値が高いほうが体に良いというのが真実でした。全ては金と欲望のために作り上げられた、今世紀最大級の『茶番』の一つだったのです。
スタチンの種類と製薬会社
ロスバスタチン 商品名 クレストール
製薬会社 アストラゼネカ
ピタバスタチン 商品名 リバロ
製薬会社 ファイザー・興和株式会社・他
アトルバスタチン 商品名 リピトール
製薬会社 ヴィアトリス
シンバスタチン 商品名 リポバス
製薬会社 ファイザー・他
フルバスタチン 商品名 ローコール
製薬会社 サンファーマ
※商品名が製薬会社によって一致していない場合があります。
実に素晴らしい製薬会社が名を連ねている。あの新型コロナウイルスを確実に封じ込めたワクチンを作った今世紀最高の製薬会社たちだ。なぜか世界の死亡人口数は、いまだに急上昇しているが、因果関係はないというのだから心から信じていいだろう。
スタチンによる副作用
本来、コレステロールは、身体に必要な分だけを肝臓で合成する仕組みなのですが、スタチンはその合成を強制的に阻害することで、悪玉という名のLDLコレステロールを低下させます。
しかし、その過程で重要な物質の生成も阻害してしまうことが、様々な副作用の原因となっています。また、コレステロールという物質は生命維持にとって、本当はとても重要な物質であり、コレステロール値が低いと様々な病気になることも判明されているのです。
副作用
筋肉痛・倦怠感・脱力感・疲労・発疹・睡眠障害・不眠症・潜血・血尿・肩こり・首こり・食欲不振・鼻血・歯茎の出血・手足のしびれ・ED 勃起不全・脱毛・全ての毛の白髪化・うつ病・記憶喪失・攻撃性などの精神異常
重篤な副作用
認知症・アルツハイマー・ガン・大動脈解離・脳出血・糖尿病・横紋筋融解症・筋肉融解・筋肉障害・ミオパシー・血小板減少・心不全・うっ血性心不全・動脈硬化・動脈の石灰化・急性腎障害・腎臓病・肝臓障害・末梢神経障害・パーキンソン病・記憶障害・免疫力低下・腰痛・膝痛・白内障・全身衰弱・慢性疲労症候群・痛風・神経障害・皮下出血・ミトコンドリアの損傷
認知症や発ガンはスタチンを長期内服している方に発症しますが、スタチンの副作用という認識がほとんどされていないのが現実です。とても恐ろしいことです。少々長くなりますがスタチンの副作用をまとめてみました。スタチンを服用している方や身内でスタチンを飲んでいる方がいれば、必読すべき内容となっております。
生命の源 ミトコンドリアへの毒性
人間の体には約37兆個の細胞が存在していますが、その細胞の一つ一つにはミトコンドリアという細胞小器官が存在しています。一つの細胞内におけるミトコンドリアの数は、数百から数千個であって、特に大量のエネルギーを必要とする心臓の心筋、脳、筋肉、肝臓、腎臓には非常に多くのミトコンドリアが存在しています。

このミトコンドリアは「細胞のエネルギー工場」ともいわれ、食べ物から摂取した栄養素と酸素でATP(アデノシン三リン酸)という細胞の活動エネルギーを合成します。人間は、そのATPを唯一のエネルギーとして全ての生命活動を維持していて、人間が絶えず呼吸をしているのは、このミトコンドリアに酸素を届けるためだったのです。
このミトコンドリアのエネルギー合成に必要な物質である、ビタミンDやコエンザイムQ10の体内生成が、スタチンの服用で阻害されてしまうことが原因で、ミトコンドリア損傷となり、新たな病気を引き起こす要因となっています。スタチンの副作用のほとんどは、このミトコンドリアの損傷が原因なのです。

横紋筋融解症・心不全
筋肉が溶けるという症状はスタチンによって、筋細胞のミトコンドリアに機能障害が起きるためです。ミトコンドリアは筋肉の成長や維持にも関与しており、そのミトコンドリアの機能が低下すると筋肉の萎縮、融解が進行します。
そしてこのスタチンという薬は、横紋筋だけではなく全身の肉という肉を融解させてしまうという恐ろしい副作用があるのです。ミトコンドリアは、横紋筋の筋細胞だけに存在しているわけではない。と考えると当たり前の話であって、全身の筋細胞に生命の源・ミトコンドリアは存在しているのです。
血管や動脈、内臓には平滑筋という筋肉が存在する。動脈の中膜平滑筋と血管内皮細胞は、血管の収縮と拡張を調整して血圧や血流を制御する役割などがある。この中膜平滑筋と血管内皮細胞もミトコンドリア障害で動脈自体を非常に弱くしてしまい、大動脈解離などの死に直結する大病の原因になると考えられます。
また、コレステロールは血管や動脈の損傷や炎症を修復する大事な物質であって、硬化した血管を破れないように修復する作用もあり、生命維持にとって計り知れなく重要な物質なのです。

私の父が心筋梗塞発症の4年後に大動脈解離で他界したのも、これが原因だと思っています。母が、父の「お薬手帳」を捨ててしまったために確認はできないが、確実に大量のスタチンを服用していたと思われる。
聞くところによると毎月の薬代は、私と同じ心筋梗塞だが、私の三倍の金額の薬代がかかっていたという。私は1日、朝一回の7種類だったのに対し、父は1日に朝、昼、晩の三回で、毎回7種類の薬を飲んでいたという。死んで当たり前だろう。いったいどれだけのスタチンを服用していたのだろうか。
父がドクターヘリで運ばれた先の北海道大学病院の先生は、「ちょっと問題があったので、かかっていた病院に連絡入れておきますね...」と意味深な発言をしていたが、私も母も父が亡くなったことで放心状態だったので何も聞けずに後にしてしまいました。多分、コレステロール値や薬のことだったのだろうと思っている。札幌市、中の島にある病院で、主治医は美園に移ったことは承知している。

私自身もスタチンの服用をしている最中、食事や生活習慣にも気を付けていたが、動脈や血管が細くなり動脈硬化も促進していると心底感じていた。スタチン服用前は一切問題なかったコーヒーに含まれるカフェインで、動脈の狭窄が起こり心不全に何度かなりました。そして、手作りカレーに入れたスパイスのカイエンペッパーとチリペッパー。ぺペロンチーノにかける"鷹の爪"これらの原料の唐辛子に含まれるカプサイシンという成分でも、動脈の狭窄が起こり強烈な心臓発作になったのでした。
主治医は、「スパイスで心臓がおしくなるなんて聞いたことがない!」と激怒していたが、数日後にアメリカの14歳の子供が激辛チップスを食べて心臓発作で亡くなった。無知だったのか、商売に影響する心臓病の原因のひとつを知られたくなかったのか、その答えは読者に委ねます。
そして、心筋梗塞2年後に撮影した私の心臓のCT検査では、信じられないほど細く頼りない冠動脈が映し出されていたのだった。カフェインやカプサイシンで、心不全になるのも無理もないと感じた動脈であった。

横紋筋以外の肉が解けるという副作用は、私の実体験で明らかになる。まずはケツ。尻と呼ぶべきなのかケツの肉がプリンのようにプルプルになる症状。ケツの肉は横紋筋ではない。私には、30歳過ぎでも社会人サッカーチームに所属していた過去があり、ケツの形や筋肉には自信があった。しかし、スタチンを服用して3年後のケツは、浴場で見かけるご年配の方の垂れ下がったお尻になっていた。
あとは、歯茎という歯肉の減少もあります。歯肉にもミトコンドリアが存在していて、スタチンによってミトコンドリア障害になると歯肉融解が起きて、歯周病や歯周ポケットが深くなる症状や歯茎が弱くなり出血しやすい症状になります。私は歯磨きをすると、いつも口の中が血まみれになっていました。昔から通う歯科に行くと、歯周ポケットが日に日に深くなっていくので「ちゃんと歯磨きしているのかい」と怒られる始末でした。
スタチン薬害を訴えた書籍「私は薬に殺される」の著者、福田実氏もケツと歯茎のことは同じようなことを書かれていたので、スタチンの副作用で間違えはない。この福田実氏の書籍では、健康診断で高脂血症に引っかかり、病院で安易に処方されたスタチンのせいで仕事も歩くこともできなくなってしまい、薬害の裁判を起こしたということが書かれています。
一流企業で働き、幸せな家庭を持つエリートが、医者の処方した薬のせいで一瞬で人生が一変してしまうのだ。私の父のように、亡くなってしまった人もたくさんいるだろう。もうそろそろ、法に守られた殺人や傷害を犯していると自覚するべきではないだろうか。スタチンを安易に処方しているお医者様は。
横紋筋融解症の初期症状は、ミトコンドリア障害によって筋肉が溶け、炎症が起きることで足や背中の筋肉痛が慢性化されます。さらに骨格筋の融解が進むと腰や膝に負担が掛かり、痛みを生じるのは必然です。スタチンが原因だと気づかずに整形に行かれてしまう方も多いようです。当たり前だ。肩こり、首こりの原因にもなります。
私の横紋筋融解症の症状では、足の筋肉が減っていくのはもちろんで、常に筋肉痛で悩まされていました。冬に長靴を履くと鉛を繋がれたように足が重く、膝を支える筋肉も減るので膝痛にもなりました。最初は分からなかったので、50代にして膝がいかれたと思っていました。
あとは、腕の筋肉も少なくなり、細くプニュプニュになる症状や車の運転をしただけでも背中が痛くなったりもしました。しかしこれらの症状は、スタチンを止めて1ヶ月位から徐々に回復し、2ヶ月経った頃にはケツも張りのあるケツに戻り、歯茎の出血もなくなっていたのでした。もちろん、膝も大丈夫です。
第二の心臓と呼ばれる、ふくらはぎ。ふくらはぎの筋肉は下半身の血流を上半身へ運ぶ働きがあります。スタチン服用で横紋筋融解が進み、ふくらはぎの筋力が落ちると血液循環が悪くなり、老廃物の蓄積やむくみの原因にもなります。

恐ろしい副作用のスタチンですが、これからとてもショッキングなことをお伝えします。横紋筋とは二種類あるのですが、一つは全身の筋肉の多くを占める骨格筋。二つ目はなんと、心臓の心筋です。心臓を動かす心筋も横紋筋でできていて、スタチンによるミトコンドリア障害によって心筋が融解されてしまうという馬鹿げたことが起きるのです。心臓や冠動脈のために服用しているスタチンが、心臓の心筋を溶かすというのだから驚きと絶望を感じさせます。
私はスタチン服用3年目に、明らかに昨年よりも心臓機能の衰えを感じました。生活習慣と食事の見直し、禁煙、サプリ等の服用をしていたので心臓機能も年々改善されるものと思っていました。しかし、思いとは裏腹に北海道民、毎年恒例の雪掻きでの体力が、あからさまに落ちていると実感しました。このことがスタチンや処方薬を疑うことのキッカケだったのですが...
心臓は大量なエネルギーを必要とするために、心臓の横紋筋である心筋細胞には大量のミトコンドリアが存在しています。ミトコンドリアが心臓を動かすためのエネルギーを供給するためです。しかしスタチンは、そのミトコンドリアの栄養素となるコエンザイムQ10という物質とビタミンDの生成を阻害させるためにミトコンドリア障害となり、心筋の融解や心臓機能が弱り、心不全が起こります。それに加え、動脈硬化や冠動脈の狭窄もあるのだから心臓が悲鳴を上げるのは言うまでもないでしょう。
どうしてもスタチンを服用する場合は、コエンザイムQ10とビタミンDをサプリ等で補うことで、ミトコンドリア障害の副作用が軽減されます。あくまでも軽減ですが。
動脈硬化
ビタミンK2には、動脈や血管の石灰化を抑制させる働きがあるのですが、スタチンはビタミンK2の生成も阻害させてしまいます。ビタミンK2が失われると動脈や血管のプラークや石灰化を生じさせ、動脈硬化を促進させてしまうリスクがあります。
また、スタチン服用は血管内プラークや血管の石灰化を食べて減らす細胞、マクロファージの貪食能力を抑制させてしまうので動脈硬化を促進させてしまいます。このマクロファージにもミトコンドリアが存在していて、マクロファージにエネルギー供給をするミトコンドリアが、スタチン服用によりミトコンドリア障害となるためです。マクロファージには、がん細胞や細菌を貪食する作用もあります。
先に述べた、血管内皮細胞を弱らせる件、ビタミンK2やマクロファージの件。これらの作用によってスタチンは、冠動脈や大動脈の石灰化リスクを3倍に高めるという報告もあるくらいです。
このマクロファージの件を詳しく知りたければ、 福岡県の真島消化器クリニック・真島先生のHPを拝見していただければと思います。素晴らしいことがいろいろと書かれています。
前にも述べましたがコレステロールは、血管や動脈の損傷や炎症を修復する大事な物質です。また、硬化した血管が破れないように修復もするとても大事な物質でもあります。これがスタチンで抑制されると最悪の場合は、大動脈解離や脳出血という恐ろしい結果となります。
LDLコレステロールが心臓や血管に悪いなどというのは、製薬会社が作り出した大嘘だと思っていいでしょう。フランス人の心臓専門医、ミッシェル・ド・ロルジュリル教授の著書「コレステロール 嘘とプロパカンダ」を翻訳した浜崎智仁教授(元日本脂質栄養学会会長・富山医科薬科大学教授)は、あとがきでこう言っています。一部、抜粋させていただきます。
訳者は2000年前後から、コレステロールは敵ではないと主張し始めた。それまでは、この本に出てくるスタチンの販売促進のために、製薬会社のお先棒を担いだ人間である。外来では多くの高コレステロール血症患者にスタチンを投与していた人間である。(現在では桁違いに減った)
ところが10年ほど前、当時名古屋私立大学薬学部の奥山治美教授から、家族性高コレステロール血症を除けば、高コレステロールは問題ではない、と指摘され、自分の考えが間違っていたのに気づいた。訳者は今では、日本動脈硬化学会の出した、高脂血症に関するガイドラインのデタラメさ加減をいろいろ発表している。
というわけで、コレステロール理論のまやかしは、それなりに知っているつもりであった。しかし、昨年この本を読んで自分がいかに甘かったか、思い知らされた。日本では有効でなくても、欧米ではスタチンはそれなりに有効なのだと、この本を読むまでは考えていたのだ。
この本を読み、自分の失態に気づいた。医学界最高峰の雑誌に出てくる論文に完全にだまされていた!
2008年に訳者の浜崎教授は海外で、ミッシェル・ド・ロルジュリル教授の本を知り、すぐにその場で日本での翻訳版出版をお願いしたということです。大変な作業だったと思います。本当にありがとうございます。
2009年に出版した「コレステロール 嘘とプロパカンダ」だが、すでに15年以上経っている。内科医や循環器の医者は、この手の本は読まないのか不思議である。いや、これこそがプロパカンダという情報操作で医者たちを販売促進員として騙し続けている現実なのか。もしくは、知っていながら利益や製薬会社との癒着のために患者を騙し続けている罪人なのだろうか。合法だろうが罪は、いずれ裁かれる。それがこの宇宙の法則であり、人がここに生まれた理由と反するからだと伝えておきます。
コレステロール値と心筋梗塞、脳梗塞との関係はないと言い切ってもいいでしょう。コレステロールが動脈硬化を促進させ、血管を詰まらせる悪者説は間違えです。血管の炎症や損傷を修復するために、そこにコレステロールが集まりプラークになってしまったのです。
動脈硬化や血管内プラークの原因は、血管内と血液の炎症が問題であって、血管と血液を炎症させないことが動脈硬化の予防となります。炎症の原因には喫煙、糖質の過剰摂取と中性脂肪。トランス脂肪酸、酸化した油、悪い食品添加物、野菜や輸入小麦などの残留農薬、揚げ物や油、カップラーメンなどの過剰摂取などもあります。
あとは医者は教えてくれませんが、虫歯や歯周病が血管、血液の炎症を慢性化させる最大の原因になります。まさかと思うかもしれませんが、江戸時代までは虫歯が原因で心臓病や腎臓病で亡くなる事例が大半を占めていたということです。虫歯から血管内に菌が入ってしまい、血管や血液が炎症を起こすのです。ちなみに、私の心筋梗塞と数年前のネフローゼ症候群の原因も虫歯が一番の原因だと思われます。忙しいことを理由に歯科に行かず、虫歯がかなり悪化していましたので。
血管内が常に炎症を起こしていると、炎症を修復するコレステロールプラークの領域が大きくなり、動脈を詰まらせる原因になります。しかし、コレステロールが少なければ血管の修復がされず、とても危険な状態になってしまうのです。結果どうなるかは、もうお分かりだと思います。

糖尿病
2013年の日本脂質栄養学会の論文です。
医療現場では多くの場合、糖尿病者により厳しいコレステロールの管理を求め、多くの場合、スタチンの使用を必須なものとしている。しかし、糖尿病患者に対してもスタチンには心疾患予防効果は認められず、スタチン類はむしろ糖尿病を新規発症させることが確かとなった。またその生化学的基盤も明らかにされてきた。すなわち糖尿病者にスタチンは禁忌であり、医師の合理的判断による特別なケースを除き、その使用を制限するよう提言する。
https://ir.lib.shimane-u.ac.jp/51545
スタチンには心疾患予防効果は認められず...お金を払って、毒を買わされているようなものです。スタチンによる糖尿病発症の原因は「かがやきクリニック川口」さんのHPでこう書かれています。
スタチンは、HMG-CoA還元酵素の働きを阻害します。その結果、糖代謝の解糖系にまで影響が及んでしまう可能性が推察されます。またスタチンによって、インスリンの分泌低下やインスリンの感受性の低下が起きている可能性も指摘されています。
https://kagayakiclinic.jp/kagayakinews/036.html
米国医師会によるとコレステロールを下げるスタチンを服用している人は、服用していない人に比べて糖尿病リスクが1.5倍になるという報告があります。そして、2015年に発表されたフィンランドの研究者たちの論文によれば、スタチンを服用している45歳から73歳までの男性8500人以上に、2型糖尿病にかかるリスクが46%も高まっていることが判明されました。
別の16万人を超える閉経後の女性たちが参加した研究結果によると、スタチン系薬剤を服用する女性の間では、糖尿病リスクが48%も増加したそうです。また、各スタチンの添付文書には「糖尿病を悪化させることがある」との記載があるのです。それでも糖尿病患者にスタチンを処方するという医者がいるのだから、あきれて物も言えないです。
SNSでは、こんな報告がありました。「糖尿病患者が主治医から、スタチンを処方されて悪玉コレステロール値は下がったが、肝心の中性脂肪はそれほど下がることはなく、意味があるのかと思った」という。主治医には大きな意味があるが、患者にはリスク上昇だけで意味はないです。

私の母は、軽い糖尿病の治療で札幌市中央区の病院に通院していたのですが、私が実家に訪れた際「最近、足がずっと筋肉痛で痛いんだよね。整形に行ってみようと思っているんだよ」と言うのです。まさかと思い、お薬手帳を見せてもらうと 아이고 案の定、スタチンが処方されている。コレステロールが少し高かったという理由で処方されたらしが、ある程度の年齢になるとコレステロール値は多少上昇するのは普通であるにも関わらず、糖尿病患者に糖尿病を悪化させるスタチンを処方している医者がいるとは、驚きと勤務先医院を繁盛させる忠実さが際立っていると実感させられた次第である。札幌市内、金融伝・ミナミの帝王の主人公のような名前の病院だ。患者のことや自分の身よりも、製薬会社や病院との絆を大切にする男気ある医師がいる素晴らしい病院である。

細胞膜・免疫力・脳内神経
コレステロールが不足すると、細胞膜や血管が弱くなったり、免疫力の低下、脳出血などを起こしやすくなります。コレステロールは細胞を包む、細胞膜の構成成分です。細胞膜の成分不足は、細胞の生存や細胞の代謝、機能に悪影響を及ぼします。
また、コレステロールは男性ホルモンや女性ホルモン、副腎皮質ホルモン、ビタミンD、胆汁酸の原料にもなる重要な脂質で、生命維持に必要な働きを担っています。
その他にもコレステロールは、ノルアドレナリン、ドーパミン、セロトニン、アセチルコリン、GABAなどの神経伝達物質、及び神経伝達物質を伝えるシナプス小胞を増加させ、シナプス伝達機能を高める役割を果たしています。スタチンを服用して、低コレステロール値になると集中力の低下、睡眠障害やうつ病、認知機能の低下になるのは、神経伝達物質の生成が減少するためと考えられます。

私の症状の集中力低下、睡眠障害、軽い記憶障害もこの副作用です。本当に読書もできないくらい集中力がなくなったので、このブログの更新をするというのは本当に難しい状態でした。意外と集中力いるんですよ。もともとバカなので。笑
睡眠障害も辛かったです。毎日、眠たいけど2,3時間しか寝ることができず、常にボーッとしている状態でした。今、スタチンを止めて3ヶ月になりますが、集中力や睡眠障害は少し回復したくらいです。神経の回復は少し時間が、かかりそうです。
コレステロールは、免疫細胞の活性化にも重要な役割を果たしています。しかし、コレステロールが不足すると免疫細胞の機能が低下して、感染症やガンに対する抵抗力が弱くなってしまうのです。免疫細胞のマクロファージ、顆粒球、NK細胞(ナチュナルキラー)、樹状細胞、リンパ球T細胞・B細胞などは、ミトコンドリアのATPを活動エネルギーとしているので、いかにコレステロールが大切な物質なのかがお分かりになると思います。スタチンで、コレステロール値を下げるということは自殺行為と言っても過言ではないでしょう。
私はスタチンを服用した3年間で、インフルエンザが2回、新型コロナウイルスは6回も感染しました。スタチンを服用する前は4、5年に一度、風邪にかかるくらいでしたし、インフルエンザに限っては生まれて初めてかかりました。いかに、スタチンによって免疫力が下がり危険な状態になるかがお分かりになるかと思います。
幸い、スタチンを服用して2年目くらいから「重曹クエン酸水」を日に数回飲むようにして、体をアルカリ性に保っていたのでガンには負けなかったのですが、スタチンが原因でガンになってしまったという人の数は計り知れないと思われます。しかしこれが盲点であって、スタチンが原因でガンが発症したとは本人も家族も考えもしないことなのです。
これを書いている今の自分も、胸が張り裂けそうな思いです。私の、命の恩人の祖母も心筋梗塞の2年後に肺ガンで亡くなりました。もちろんスタチンは服用していたでしょう。もう止めにしていただきたい。スタチンを安易に処方する医者は、自分の家族にスタチンを飲ませることができるのであろうか。

世界の医薬品の55%を消費している米国ですが、寿命は非常に短命のようです。2021年、米国の平均寿命は男性が73歳、女性は79歳です。その短命な米国で最も処方されている薬は、コレステロールを下げるスタチンです。65歳以上の米国人男性50%が、亡くなるまでスタチンを服用しているのです!
医学会ではコレステロール値を下げれば下げるほど良いという考えがある。そう教育されてきたと言うべきでしょう。しかし、コレステロール値を下げるほど免疫力が下がり、ガンや脳卒中を引き起こして患者を死亡させるリスクを上げることは、今や世界の常識となりつつあるのです!!
脳出血
低すぎるコレステロール値は、細胞膜や血管を弱くして脳出血のリスクを高める可能性があります。コレステロールは細胞膜や血管の構成要素であり、コレステロールが低下すると血管内皮細胞の膜が柔らかく、もろくなり、微細な損傷に対して脆弱になり破れやすくなる可能性があります。
また、低すぎるコレステロールは、血小板機能にも悪影響を及ぼし止血機能が低下するという報告もあるので、これも一因の可能性があります。これらの症状は低コレステロール値だけでも起きる症状であって、ここにスタチンによるコンエンザイムQ10やビタミンDの生成が阻害されて、ミトコンドリアへの毒性が加わると更に脳出血や血管のもろさや破裂のリスクが上昇するということになります。
ネットで調べてみると、そのようなエビデンスはないとか、スタチンを長期服用したほうが脳出血のリスクが下がるという報告まである。製薬会社関係の情報操作だと思うが、これらのことを考えると誰でも脳出血や大動脈解離の原因になると考えることができる。
スタチンの話ではないですが先日、会社の休憩室で脳梗塞になった同僚がタバコを吸っていました。大丈夫なの!?と聞くと、「いやぁ、吸わないほうがストレスだし、脳梗塞になったのは血圧を下げる薬のせいなんだよ。健康診断で少しだけ血圧高いのが引っかかって、病院で処方された血圧下げる薬を飲んでいたら、脳に血液行かなくなったみたいでさ」と言う。そんな話を聞いたことがあるが、こんな身近であるとは。改めて健康診断とヤブ医者には注意が必要だと感じた。その同僚に、で、今はスタチンとか処方されているのと聞くと、スタチンとアスピリンなど7種類の薬を飲んでいるという。一応、スタチンのことなど話をして注意はしたが、うわの空だった。
熊本市、脳神経外科医・濵崎清利医師
「コレステロールを下げすぎると、細胞のもろさが出てくるので脳出血が増えちゃうんです。健康になりますよって言って、内科の先生がスタチンを全然病気がないのに飲ませるのは危険だということです。だから私はスタチンを使わないです。食事指導しかしません。また、脳の構成要素は6割が脂です。コレステロールの合成とか吸収を阻害していいのでしょうか。うまく脳が再生できない状態が作られる。だから、スタチンをずっと服用させると脳が萎縮します。」
下記は東海大学名誉教授の大櫛陽一教授が、1998年から2007年までに脳卒中で入院した患者約4800人を調査した結果です。脳卒中とは脳梗塞、脳出血、くも膜下出血のことをいいます。
脳卒中で入院した際の死亡率を調査した結果、コレステロール値が高い高脂血症と診断された患者は、高脂血症でない人に比べて死亡率は半分であったと発表しています。大櫛教授は、現在のコレステロールの基準値に問題があることを指摘し、コレステロール低下薬の副作用に対して強く警戒しています。
東京都の「ウェルビーイングクリニック駒沢公園」様のHPに記載されていた出血の調査の結果を簡単にまとめました。2009年からの約15年間での期間で、VTE(静脈血栓塞栓症)と診断され、LDLコレステロール値が記録されていた19,237人が対象の調査です。
LDLコレステロール値が70mg/dL未満の患者とLDLコレステロール値が70mg/dL以上の患者を分けて、初回90日間の出血イベントの調査をしました。結果、LDLコレステロール値が低い70mg/dL以下のほうが3.51倍のリスク増加が認められました。
この「ウェルビーイングクリニック駒沢公園」様のHPは非常に詳しく説明がされておりますので、ご興味があれば読んでみてください。
SNSに掲載されていたものです。60歳の知人女性が検査を受けて動脈に狭窄が見つかり、ステントを入れました。血栓予防のために、当然、抗血小板薬とスタチンを飲み続けることになったが、脳から出血してすぐに亡くなった。
私もスタチンの他に、抗血小板薬のアスピリンとクロピドグレルの2種類を約三年間飲み続けていましたが、アスピリンとクロピドグレルの兼用は非常に危ないらしい。いつ脳出血を起こしてもおかしくないということだ。大動脈解離になる可能性もあるだろう。主治医は私を殺したかったのだろうか。
血管内の修復をするコレステロールがスタチンで抑制されているほかに、血管内の損傷の止血をする血小板が抗血小板薬で抑制されているのだから、普通に考えてもかなり危ないことだと思うのですが、このセットを何年も服用している患者さんは多いと思います。狭窄後やステントを入れてすぐの場合は有効だと思いますが、生と死の綱渡りをしているようなものと感じます。
なお、米国の最新版くも膜下出血ガイドラインには〝スタチンの投与はしないことを強く推奨”になっています。
認知症・アルツハイマー
人間の脳は、40%がタンパク質で60%が脂質でできています。この脂質の50%はコレステロール、残り50%はリン脂質やDHAで構成されています。脳の約30%はコレステロールということになります。
脳内のコレステロールは、ニューロンという神経細胞を覆う「ミエリン鞘」という物質の主要な構成成分です。このミエリンは、神経信号の伝達を高速化して、神経細胞を保護する役割を担っていて、コレステロールが不足すると神経伝達速度の低下や神経細胞が徐々に失われ、様々な運動障害や認知機能の低下を引き起こすことがあります。

認知症やアルツハイマーは、アミロイドβやタウタンパク質が原因という説があり、スタチンが有効とされていますが、実際のところはミエリンの損傷が原因と考えられます。通常、ミエリンが損傷しても再生されるのですが、ミエリンの主要成分であるコレステロールが不足していると再生されないのは言うまでもありません。
また、神経細胞間を接続するシナプスの形成と安定性を保つためにもコレステロールが必要です。シナプス形成は、脳の神経回路を構築し、記憶や学習といった脳機能を支える上で非常に重要な物質です。コレステロール量が増加した神経細胞では、シナプス伝達機能が著しく上昇することも報告されています。
また、脳は全身でもっともコレステロールの豊富な臓器ですが、脳内コレステロールの95%は脳そのものによって合成される仕組みになっています。
先程も説明しましたが、コレステロールの合成にはHMG-CoA還元酵素という酵素が必要なのですがスタチンは、この酵素を阻害する仕組みになっています。これは、脳内コレステロールの合成にも同じ影響を与えます。よって脳内コレステロールは、スタチンによって著しく不足させられることとなり、ミエリンやシナプスに悪影響を及ぼし脳機能の悪化を促進して脳萎縮の原因になるのは言うまでもありません。
アルツハイマーや認知症患者の治療歴を調べたら、スタチンの服用や低コレステロール食を長期間行っていた人が多かったという報告があります。
またSNSでの投稿では、スタチンを10年間服用していた女性は認知症のような症状が現れたので、老人ホームへ入ることになったそうですが、スタチンの服用をやめたら記憶障害が改善されて老人ホームへ行かないことになったという報告がありました。
このようにSNSでは、まともな投稿が多数なのに対し、ネット検索ではまったく逆の投稿ばかりが目に付きます。認知症・コレステロール、又はスタチンと検索してみると、高コレステロールが認知症の原因、スタチンが認知症に有効だの、そのようなことしか出てこない。あきらかに情報操作をしていると思われる。
お時間があれば下記の「キノシタ薬品」さんのSNSの投稿を見てみてください。有益な情報が満載です。
認知症有病率世界1位の日本人がかつて、その原因を発表する前に暗殺された事をご存知ですか?当時マスコミは暗殺された斉藤綱男教授の妻で、暗殺された娘の母である静江さんに酷いことをしました。 pic.twitter.com/XoEScAkIga
— キノシタ薬品 (@kinoshitayakuhi) 2023年3月1日
認知症の原因といわれる、アミロイドβやタウタンパク質仮説の誤りは下記サイトで有益な情報が得られます。
アミロイド仮説の失敗| スタッフブログ |愛知県豊橋市の精神科病院 可知記念病院
100年目の真実! 犯人捜しが間違っていた | ミエリンについて | グロービアミエリン研究所
大企業や病院には莫大な利益というものは必要だ。しかしだ、自分の親が認知症になったらどう思われる。我々は、勝手に大きくなった訳ではない。年老いた親が一生懸命働き、欲しい物も我慢して、死に物狂いで大人になるまで育ててくれたのだ。そのかけがえのない親がおかしくなってしまうのだ。反対の立場になって物事を考えたことはあるか。自分の親に、このスタチンを飲ませる勇気はあるか。

信頼ある、お医者様からの発信
スタチンやコレステロールのことを、いくら詳しく掲載しても私は医者ではないド素人です。小物がいくら吠えようと真実味に欠けることでしょう。ここでは、信頼性あるお医者様の発信を簡単にご紹介したいと思います。
ドクターシミズ氏
▶︎生理学的、生化学的事実として、コレステロールは人体にとって非常に重要です。私たちの体は非常に多くの細胞が集まったものです。コレステロールはその一つ一つの細胞の細胞膜の構成成分です。欠かすことはできません。もし、コレステロールが無くなれば、細胞は死んでしまい、人間も死んでしまいます。脳などの神経の電気信号を伝える部分もコレステロールで覆われています。LDLコレステロール値の低下が認知症と関係しているとも考えられています。人間は、日光を浴びると非常に重要なビタミンDが合成されますが、その原料もコレステロールです。
▶︎横紋筋融解症や筋肉障害、筋肉痛は、スタチンによるミトコンドリア毒性の結果である可能性が高いと考えられます。心臓はミトコンドリアが作り出すATP(アデノシン三リン酸=エネルギーの元)に大きく依存しているので、必然的にスタチンのミトコンドリア毒性によって大きな影響を受けます。スタチンがアテローム性動脈硬化症および心不全を促進するとも考えられています。
▶︎このように、スタチンは我々の人間の体にある重要なメカニズムを混乱させ、非常に重要な物質の合成を阻害してしまうのです。そして、人間の体の重要な機能を低下させるのです。 それでもまだ、コレステロールを下げたいですか?
医療法人聖仁会 松本医院
▶︎実際の医療現場で高コレステロール血症が認められた患者には高率に使用されるスタチン系薬は、全く安全な薬でもなければ、動脈硬化を防ぐ薬でもありません(むしろ動脈硬化を促進する)。
キノシタ薬品
▶︎コレステロールは生きていくうえで欠かせない物質です。脳の中の神経細胞を作る大事な構成要素もコレステロールですし、生命維持に大事な副腎皮質ホルモン、女性であれば女性ホルモンを作る原材料でもあり、ビタミンDを作る原材料もコレステロールです。このコレステロールを下げすぎるのは当然ながら良くありません。腎臓内科医・内山葉子氏「この薬、飲み続けてはいけません!」
▶︎コレステロールの薬も飲む必要はほとんどないという。02年、ある製薬会社が自社製品を使ってコレステロールを下げる実験を実施。これは医師6500人が診療の場で6年にわたり追跡調査をするという大規模なものだったが「結果、死亡率が最も低かったのは総コレステロール値が240~259のグループ。比べて、投薬によってコレステロール値が下がった160未満のグループの死亡率は3倍でした。つまり、薬でコレステロールを下げることは大変危険だということ。先にものべたように、コレステロールは高くても大丈夫。減薬、断薬しても禁断症状はないので、やめても差し支えないと考えてください。」
コレステロール神話 | キノシタ薬品
大櫛陽一教授
先程、脳出血でご紹介しました東海大学名誉教授の大櫛陽一教授がYouTubeに出演されて、最新のコレステロール情報を発信されておりました。お時間があるときに見ていただければと思います。
「コレステロールは悪でない!」
https://youtu.be/dfssI6eEvq0?si=6DRLur2-0yb9JmBW
スタチンの減薬について
このブログを読み、スタチンの恐ろしさを実感された方も多いと思います。スタチンを服用している方であれば、今すぐ止めてゴミ箱に捨ててやろうと思っている人もいるでしょう。しかし、スタチンを長期服用している方がいきなり止めてしまうのは危険です。2、3ヶ月かけて徐々に止めるようにしてください。
何が危険かというと、スタチンによって動脈や血管、脳血管が細く弱々しい血管になっていて、動脈硬化も起こしている場合があるからです。そこに急にスタチンを止めると血管や動脈に負担がかかり、かなり危ない状況になる可能性があるからです。
私は7.5mgのスタチンを1ヶ月に三分の一ずつ減らし、3ヶ月かけて減薬していきました。5mgのスタチンは毎回ナイフで半分にして飲みました。実際に減らしてみると感じると思いますが、服用を減らした数日間は心臓付近や頭が痛くなります。この症状をいろいろ考えた結果、スタチンを減らしことにより血管内のコレステロールが増えて、血管内を圧迫してしまう症状と血管付近への圧迫が原因と見ています。毎回、減薬した3日間くらいで収まるのと頭痛は内部から圧迫されたような痛みだったので間違えないと思っています。
長期服用の方は慎重に減薬していただきたいのと、私の体験は参考のため記載しただけであり、あくまでも自己責任でお願いいたします。
また、アスピリンやクロピドグレル、血圧降下薬も同じように少しずつ減薬して止めたのですが、減薬と同時に食事にもかなり注意をしたのと、いろいろなサプリ等も摂取するようにもしました。サプリは、EPA、亜鉛、ビタミンD、コエンザイムQ10です。「重曹クエン酸水」も重要です。食事は、しなやかな血管に戻すためにポリフェノールを常に摂っていました。あとはトマトのリコピン。イワシの缶詰。たまねぎ。ココア。これらのことも詳しく記載したいですが、ご要望や反響があればブログを作成したいと思います。ここまででも、かなりの容量の内容になってしまったので今回はやめておきます。質問等があればメールやコメントのほうにいただければと思います。
メールやコメントをいただきながら、返信しないということを多数やらかしていました。本当に申し訳ございませんでした。この薬害のせいで体調不良だったのと少しうつ病にもなっていました。これからは大丈夫です。
今、スタチンと全ての薬を止めて3カ月です。体調はスタチン服用前の30%くらいの回復でしょうか。しかし、3年間も体調不良だったので自分の身体を忘れていましたが「そうだ、俺は元々こんな身体で元気だったんだ」と常日頃思うようになりました。いつも怠いのも年齢のせいだと思っていましたが、明らかに若々しい自分に戻れます。薬、止めたら。
「どうせ薬でおかしくなって死ぬくらいなら一か八かだ。薬全止めしてやる!!」そう心で叫び、決行に至りました。とても怖かったですけど...
人を殺めるための薬『スタチン』のまとめ
コレステロールは何一つ悪くはなかった。むしろミトコンドリア同様、生命維持にとって必要不可欠で、実に大切な物質であった...
医者に処方されて飲み続けていると様々な病気を発症し、最後には死に至るという恐ろしい薬、スタチン。とんでもない茶番であった。いったいどれだけの人がこのスタチンによって苦しみ亡くなったことであろうか。医者が処方した薬でガンや認知症が発症したなどとは本人も家族も思いもよらないことであろう。
我々は医者のことを先生と呼び、全てを信じ、自分の体を治してくれると心から信じている。それをいいことにケツの毛までをむしゃぶりつくす、この残虐な行為に怒りが収まらない。金、癒着のために人を殺める姿は、金目当てに老人を殴り殺すルフィ強盗団や闇バイトとなんら変わりはない。いや、それ以上の鬼畜か変態とも言える。今、スタチンの訴訟や集団訴訟が世界各国で行われている。日本では報道されないが医者であれば知っていて当然のことだ。知らなかったとは言わせない。

最後ぐらいは私のブログらしい締めくくりで終わらせていただくことにします。大天使聖ミカエル様という神が存在する。その神は天秤をお持ちになっているが、お薬の量を量るためではない。人間の死後、魂の重さを量るためにお持ちになっている。魂の善と悪を量り、次に生きる場所を決める材料とするためだ。
我々の人生は、この肉体が滅びた後も果てしなく続く。決して、今の80年足らずの人生だけでは終わらない。この世界で、どのようなことをしたか、どのような生き方をしたのか、死後に全て裁かれる。そのために我々は、今を生かされている。金に魂を売り、平気で人々を殺し苦しめた者は、肉体が滅びた後は当然のことながらまとな世界には行けない。残りのたった数十年、存分に楽しむがいい。少なからず改心できる期間とも言えるが。
肉体が滅びた四十九日後、最後の審判を下す地蔵菩薩様の化身、閻魔大王様があちらで待っています。地獄への手土産としてスタチンをお持ちになって。

生きとし生けるもののために
この聖なる言葉こそが、この果てしなく広大な宇宙全体の摂理を表す言葉である。
偉大なる父の使命のひとつを果たすことができたことに心から感謝いたします。不動明王様
9月21日 父、命日

